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今年のキャッチコピーは「○○○」。ボジョレー・ヌーヴォーを飲んで答え合わせをしよう #お酒提供 #サントリー #ボジョレー解禁 #ボジョパ


この記事は、サントリーのお酒提供でお送りいたしまーす。

11月19日は何の日? 今年はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日! 今年の初モノのボジョレーが飲める日でした。

みなさん、もう飲んだ? どうだった?

ボジョレー・ヌーヴォー、今年のコピーは「バランスの取れた爽やかな仕上がり」

毎年、ボジョレー・ヌーヴォーのシーズンとなると、その年の出来具合を示すキャッチコピーが世間に広がっていきます。今までに印象的だったコピーを集めると、

  • 「ここ10年で最高」(2001年)
  • 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄えで1995年以来の出来」(2002年)
  • 「110年ぶりの当たり年」(2003年)
  • 「今も語り継がれる76年や05年に近い出来」(2006年)
  • 「過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の出来」(2009年)
  • 「2009年と同等の出来」(2010年)
  • 「100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の出来栄え」(2011年)
  • 「過去にグレートヴィンテージと言われた2009年を思い起こさせます」(2015年)
    参考・Wikipedia

…どの年がいちばんうまかったんだよ! 難易度高すぎだよ!

気になる今年のキャッチコピーは「バランスの取れた爽やかな仕上がり」。ふむ、酸味と甘みのバランスがよく、ゴクゴクと飲める仕上がりってことなのかな。

何年よりスゴい、という表記は、毎年欠かさず飲んでいる人じゃないとよくわかんないとこがあります。だから、どういう味の傾向なのかと記されている方が参考になりますよね。

しかし実際の出来はいかに。

…確かめて、みるしかありません。

2本のボジョレー・ヌーヴォーをいただきました

サントリーさんのご好意で、

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2020

の2本をご提供いただきました。ボジョレーの帝王と呼ばれたジョルジュ・デュブッフ氏の名を冠に添えた2本です。

ボジョレーはもともとテーブルワインに向いたワインですが、それを一大ブランドとしたのが、ジョルジュ・デュブッフ。赤ワインなのに軽い飲み口で、お値段もリーズナブル。誰でも気軽に飲める。陽気にぐいーっと飲めるこのボジョレー解禁日に、初モノであるボジョレー・ヌーヴォーを楽しみましょうという文化を根付かせた神さまなのです。

彼は残念ながら2020年1月、天国に旅立ってしまったのですが、彼の思想はこれからも全世界で愛されていくことでしょう。

香りが華やかでライトボディ。焼き鳥にもあうジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020

ワイングラスにとくん、と次いでいる時から、花と果実の香りが緩やかに広がっていく。軽く回して空気に馴染ませていくと、香りの世界が次第に濃厚になってくる。今年のボジョレーの扉を開いたんだ、と嬉しい気持ちになってきます。

一口。飲んでみると、瑞々しさがいいね! 良き紅色なのに、ライトウェイト。ライトボデイ。大きく口に含んでゴクリって飲んでも快感です。トータルでみると仄か系なんだけど、それこそがボジョレー・ヌーヴォーじゃないか。

さっぱりしているから、ゴリッとした味わいのおつまみとも合う。ジャパンな味の1つ、焼き鳥と合わせてみましたが、程よいリセット感があっていい! 焼売ともマッチしたよ!

こっちはチーズだね! 濃厚だけどキレもあるジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2020

花の、果実の色が濃い。エッジがくっきりしている。空気に馴染ませなくてもゴリッとした旨さがわかる。香りも一層乗ってきて、舌触りのグラデーションも豊か。滑らかで、いつまでも飲みたくなる魅力がある1本です。

ウィラージュとは村を意味する言葉で、簡潔に言えば、通常モデルよりも良質のブドウを使って作られたボジョレーであることを意味します。なるほど、確かに深みもある。

もちろんボジョレーらしい爽やかさもあるのだから、お酒って面白いなあ。チーズに合うねこれ。あとポテチとかもよし。塩がカッ!と利いた料理にもいいかも!

これはあくまで僕の感想です。みんなはどう思った? どう味わった?

改めて、今年のボジョレーのキャッチコピーは「バランスの取れた爽やかな仕上がり」です。僕個人としては、このキャッチコピーは正しいし、やっぱり正しいなあと思ってる。爽やかなライトボディという、ボジョレー・ヌーヴォーの個性がストレートに出ている、めっちゃ素敵な普段使いワインだなって感じたよ。

でも味わう人によって、印象は異なってくるでしょう。

だから、一度飲んでみてください。今年のボジョレー・ヌーヴォーを。そして聞かせてください。どんな印象を抱いたかを。その感想を持ち寄って、今度は一緒に飲みましょうよボジョレー・ヌーヴォーを。

個人的には、今年のサントリーの新作であるオレンジワインの「ジョルジュ デュブッフ オレンジ ヌーヴォー 2020」と、有機栽培ブドウを使った「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020 オーガニック」も飲んでみたいんだよね。

ジョルジュ デュブッフ
ボジョレー ヌーヴォー 2020 ラインナップ


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