ポンポン

プシュッと開けたら滑らかな泡が生まれる「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」


写真:アサヒビール

同じ銘柄のはずなのに、バーや専門のビアホールで飲むビールの味が違う! なんかすっごいうまいぞ!? と感じたことはないでしょうか。

飲む場所によって味が違ってくるビール。この理由の1つに、泡のウマさがあります。いい泡だと、口当たりが滑らかだけどアルコール感が強く、ホップと麦の風味もどんっと広がるんですよね。

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」でアサヒビールが目指したところは、そんなビアホールのビールでしょうか。こいつ、タブを開けた瞬間に泡が生まれる仕組みになっているようなんです。

写真:アサヒビール

炭酸が抜けにくいように、口の部分が小さくなっている従来の缶ビールに対し、アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶は上面全部がダイナミック・ダイクマ・フルオープン。同時に白く細かい泡がシュワ~と立ってきて、グラスに注がずとも樽生中ジョッキみたいな味わいとなるみたい。

そういえばギネスの缶ビールも、泡を積極的に楽しめる缶ビールでした。あちらは缶のなかに小さいボールが入っていましたが、アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶は缶内側の特殊塗料によって泡を自然発生させるんですって。そのおかげで、普通にグラスに注いだときよりも細かで消えにくい泡がイッツ、ショーダウン。これはウマい技ですなあ。

正式販売は4月20日から。またコンビニでは4月6日から先行販売されますよ。

アサヒビール