ポンポン

Clubhouseで個人的に「やっぱつれぇわ」と感じた点から改善を考える


あくまで個人的に「やっぱつれぇわ」と感じた点をいくつか語りたい。そこからポジティブな問題解決に繋がれば嬉しいなあと思います。

1 一人語りが多すぎ
セミナーとか、トークショーとか、主役級の人たちが決まってるなら別よ? みんなの雑談スタイルなのにずーーーーっと自分の話ばかりして、他のメンバーを空気状態にしている人が多すぎる。そうなると登壇してもすぐに降りたくなる。観衆だったらその部屋から抜けたくなる。まさにClubhouseは空気を読む必要がある場なのだ。もちろん、熱弁したり、得意分野の話になると、ついつい話過ぎてしまうのは理解できるよ。俺もそれはある。でも、そんなときこそ空気を読むべきで、周囲の人たちを空気にしてはいけない。

そういう人に限って、他人に問いかけをしないんだよね。誰かの言葉からキーワードを拾い、その話題に乗っかり、延々と話し続ける。でも言葉のキャッチボールが一方通行だから、誰にもボールを返すことはしない。言いたいことを言いまくって、終了。空気読みましょう。そうすればみんな幸せになる。俺がそうなったら暴走止めてください 笑。

2 登壇を求められたら断りにくい
観衆としてトークを聞いていたら、ありがたいことに登壇を求められることがあるけど、「得意な話題じゃない」「話せる環境にいない」「そもそも聞いていたいだけ」だったとき、登壇を断ることになるのだが、登壇を断ると「感じが悪い人」みたいな印象を持たれる……、のでは? と思ってしまう。

もちろん「話せる話題」ならどんどん登壇したいけど、そういう時に限って登壇を求められない!! 挙手すればいいのだが、そこまでして話したい内容じゃない(笑)。そこで考えたのが、登壇したくないときはアイコンに「ROMってます」「話しかけないで」みたいな文字をデザインしておくといいかも……、みたいな話を友人としました。どうかな?

3 部屋から抜けたいって言いにくい問題
登壇したら、どんなにつまらない話でも、どんなに今すぐ部屋から抜けたくても、「抜けたい」「抜ける」って言いにくい。複数の部屋を観察していると、やはり抜ける行為に抵抗があるのか、ほとんどの人が抜ける理由を話してから抜けてる。正当な理由があって抜けている事を示しているのだ。嘘の理由かもしれないけどね! そう「気分的に抜けたいから抜ける」がしにくい空気なのである。パッと何も言わずいなくなるのは問題かもしれないが、抜ける理由を示さなくても「抜けまーす」で抜けれる雰囲気が欲しい。

あっ、3つしかなかった(笑)。Clubhouseはけっこういいサービスかもしれない。無関係ですが猫の画像を貼っときますね。